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真珠のアクセサリーについて

真珠は誕生石の一つにもなっている天然石です。
この天然石を使ったアクセサリーは多くの種類のものがでています。
ネックレスやブレスレット、イヤリングやピアス、指輪などに使われています。
この真珠のアクセサリーは唯一、冠婚葬祭で使うことのできるアクセサリーなのです。
ですから、結婚式などのお祝いの席でも、お葬式などの法事の席でもどちらにも使えるのがこの真珠のアクセサリーなのです。

ですが、真珠は種類がたくさんあります。
本真珠や黒蝶真珠、淡水パールなどがあり、模造真珠といわれるプラスチックパールや貝パールというものがあります。
一つずつ簡単に紹介していきます。

本真珠はアコヤガイの真珠と淡水真珠までを含めて言います。
黒蝶真珠はクロチョウガイの真珠をいいますが、真珠を染色して黒真珠と呼ばれる場合もあります。
淡水パールとは淡水で生息する貝からできるパールですが、現在出回っている淡水パールは殆どが養殖のようです。
これ以外のプラスチックパールは球がプラスチックでできていますし、貝パールは養殖真珠に真珠の色を塗ったものです。

冠婚葬祭に使うものは本真珠が一般的です。

ネックレスなら7〜8mmの球が最も使いやすいでしょうし、長さは40cmから42cmくらいのもので合わせるフォーマルの形によって合わせたほうがいいでしょう。
結婚式ならネックレスは1連ネックレス以外にも2連ネックレスなどを使ってもいいと思いますが、お葬式では1連ネックレスを使いましょう。
もちろん本真珠でいいのですが、持っているなら黒蝶真珠や黒真珠でも構いません。
上手く使い分け失礼のないように冠婚葬祭に参列しましょう。

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