アクセサリーの中でも着ける人と着けない人に分かれるアクセサリーといえるのではないでしょうか?ブレスレットは手首に、アンクレットは足首に着けるアクセサリーです。
まず、ブレスレットからみていきましょう。
ブレスレットもネックレスと一緒で太い手首につけるときついのでかえって手首が太く見えてしまいます。
ですが、あまりにもゆるいと落ちてしまうこともあります。
ちょうどいいサイズは自分の手首の長さをメジャーやテープで図ってプラス3cmくらいがいいといわれていて、皮紐を使ったものだと約17cmくらいというデータも出ています。
自分の手首のサイズがわからない人でもよほど太い人でなければアジャスターのあるブレスレットをがいいと思います。
選ぶポイントとしては見た目に重過ぎないよう気をつけ、腕時計をする人はバランスを考えて選びましょう。
次にアンクレットです。
夏のように脚を出すことが多いときにつけているとおしゃれに感じますよね。
ですが、アンクレっトは身につける人を選ぶアクセサリーですし、脚にあわせるポイントがいくつかあります。
そのポイントとは、まず、足元には明るい色を持ってくることです。
暗い色を選ぶとトータル的にシックになるかと思いますがそうではなく、逆に汚らしく見えてしまいます。
また、デザイン的には細めのものの方がすっきり見えます。
そして、着け方ですが、あまりゆるすぎるとだらしなく見えますし、きついと着けずらく、脚にアンクレットの跡が残ったりしてしまいます。
アンクレットにもアジャスターがついているものもありますし、シンプル過ぎると思うときはワンポイントくらいのチャームがあるものくらいにおさえた方が無難でしょう。
ただ、アンクレットには注意しなければいけないことがあります。
アンクレットは身につけてはいけない場面があり、それはフォーマルを着る冠婚葬祭のときは控えるべきとされていますので気をつけましょう。
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